KINOTTOのある風景 no.3

KINOTTOのある風景 no.3
『軽くてノンストレスな快適ニット』
栃木・矢板で古本を中心としたインディペンデント書店「bullock(バロック)」を営む内田さん。
緑が溢れる庭と小屋の本屋で、ひときわ映えるキナリのボートネックニットを着用した感想をいただきました。

【着心地について】
「着た瞬間 “わ、軽い!” と驚きました。服と肌との間に薄い空気の層が生まれて、風通しはいいのに温かいという印象でした。」


【仕事との相性】
「本棚を整理するとき、目線より上の棚など高いところを触る際にも、肩の上げ下げにストレスがなく快適でした。一枚できちんとした印象になるので、お客様の前でも安心して着用できます。」

Point!→KINOTTOのボートネックニットはシームレス(無縫製)。特殊な機械を用いたホールガーメント(縫い目のない立体的なニットを編む技術)によって編み上げているため、前身頃と後身頃、袖や肩などに縫い目がありません。
そのため、縫い代や縫い目が肌に当たらず快適に着られます。

【お気に入りのコーディネート】
「デニムパンツや同系色のコットンパンツが多かったです。すっきりしたシルエットなので、ボトムにボリュームがあるとバランス良く感じました。もともとそういうスタイルが好きなので重宝しそうです。」
Point!→身体のラインにやさしく寄り添うシンプルなデザインなので、さまざまなコーディネートに取り入れやすいニットです。
内田さんのコーディネートは同系色でまとめて、ボリューム感にメリハリがあって素敵ですね。
【お手入れについて】
「中性洗剤でデリケート洗いにしました。ハンガーで干してアイロンはかけず自然なしわのまま着ましたが、気にならなかったです。」
Point!→ しっかりと目を詰めて編み立てているため、 洗濯機で洗っても型崩れしにくく、Tシャツ感覚で気軽に日常使いできます。
【日々使う中で思ったこと】
「1枚で着るだけでなく、重ね着にも活躍するので、色違いで何枚あっても良さそうです。」
本を運んだり並べたりと体を動かす仕事も多く、接客もこなす本屋さん。
“動きやすさ”と“きちんと感”の両方を兼ね備えたボートネックニットは、そんな内田さんの暮らしや仕事にぴったりの一枚です。
内田さん、素敵に着こなしていただきありがとうございました。

