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いつでも
さらり

LINEN STOLES

昔ながらの機械(織機)で、ゆっくりと時間をかけて織りあげられたリネンは、絹のようななめらかさと優しい肌触り。まるで、空気が織り込まれているような風合いです。
KINOTTOオリジナルカラーの耳(生地の端)付きストールは、たっぷりとしたボリューム感と柔らかさにこだわって仕上げています。
大判なので、肌寒いときは肩からラフに掛けてカーディガンのようにも使え、繰り返し洗うことでより吸水性も高まり、肌馴染みがよくなります。腰に巻いてサロン(エプロン)としてもお使いいただける実用の布です。


This linen, woven slowly on old-fashioned looms, is as soft as silk. It feels as if it is woven of air. Scarves with KINOTTO’s original colored hem, are made with special attention to thickness and softness. Their large size allows them to thrown over the shoulder casually like a cardigan.
Multiple washes increase its water absorbency which makes it gradually adapt to the skin. The cloth is practical and can be wrapped around the waist to be worn as a sarong or even as an apron.


この商品についてのNOTE

KINOTTOのある風景 no.4



 

 

『気づけば手に取っているストール』

福島の山里でアトリエを構え、シルバージュエリーを製作している岩河さん。
長年、リネンガーゼストールを愛用していただいてるということで着用の感想を伺いました。

 

 

【着心地について】

「とにかく、柔らかく、ボリューム感が程よくて、大好きなストールです。リネンガーゼという名の通り、ふんわりとした生地感と肌触り。生地に触れると気持ちがいいです。
リネンのストールはいろいろ試しましたが、軽いと巻いているうちにボリューム感がなくなったり、かといってボリューム感のあるしっかりした生地だとちょっとごわついてしまったり、ずっと自分の好きなボリューム感と軽さの大判のストールを探していました。KINOTTOのストールはそのバランスが絶妙で、まさに過不足のないストールだと思っています。」

 

 

point!→ 昔ながらの機械(織機)で、ゆっくりと時間をかけて織りあげられたリネンは、まるで空気が織り込まれているような風合いです。

 

【仕事との相性】

「ちょっと首元がスースーするなというとき、作業の邪魔にならないようキュッと2回巻いて仕事をしています。ジュエリー販売で店頭に立つような時は広げてフワッと首に巻くと華やかさが出るのでどちらの現場でも重宝しています。」

 

【お気に入りのコーディネート】

「服がモノトーンが多いのでエメラルドのストールをコーディネートの差し色で使っています。また雰囲気を引き締めたい時はチャコールグレーを使っています。密かに次はサンドベージュが欲しいなと思っています。どれも素敵なカラーで良い発色なので、色々試したくなってしまいます。あと、さりげなくストールの端に色が入ってるのがちょっとしたアクセントになってて好きなポイントです。」

左:チャコールグレー  右:サンドベージュ

 

【お手入れについて】

「ネットに入れてデリケート洗いで洗っています。洗うたびによりフワッとしてきているような、柔らかさが増しているような、そんな気がします。汗ばんだなという時も、さっと洗えて、すぐ乾くのも嬉しいですね。」

 

【日々使う中で思ったこと】

「真冬や酷暑の日以外、長いシーズン使っています。ちょっと肌寒く感じる天気の時や、冷房の効いた室内でカーディガン代わりに肩から羽織ったり。上着ほどかさばらず、でも持っているといろんなシーンで重宝するので、バッグに入れておくと安心です。」

 

仕事中のさまざまな現場はもちろん、普段の暮らしの中でも自然と手が伸びる一枚。体温調節にも装いのアクセントにもなり、季節を問わず寄り添ってくれる心強い存在のストールです。

岩河さん、感想をありがとうございました。

 

 

リネンガーゼストール|詳細はこちら

 

KINOTTOをかたちづくる風景



しんしんと冷えるいまの時期は、ぽかぽかと暖かい春が待ち遠しくなったり、ムシムシと気温の高い酷暑の時期には、ホッと落ち着ける秋の訪れを心待ちにしたり。

どんな季節もそのときをじっくり味わいたいと思っているものの、厳しい気候が続くなかでは、つい次のシーズンに心を奪われてしまいがち。

日本は南北に長い国なので、それぞれ暮らす場所で目にする風景はきっと違っているけれど、春・夏・秋・冬そのときどきの魅力を胸に刻みながら、その場その場で心豊かに過ごしていけたら素敵ですよね。

日常に寄り添う道具のブランドとしてKINOTTOをスタートしたのは2015年、ちょうどいまと同じ2月がお披露目のタイミングでした。

暮らしに欠かせない実用品、長く便利に愛用してもらえるアイテムをお届けする存在になれるよう、日本各地の職人さんたちの力を借りながら、ものづくりを続けてきたわたしたち。

ふんわりコットンの魅力も存分に活かし、毎日着続けたくなるようなシルエットに仕立てたカットソー。

さらりと滑らか、発色の良いリネンならではのカラー豊富な大判ストール。

適度な厚みがありつつしなやかな肌触りのリネンオックスフォードクロスは、エプロンやボトムスなどシンプルながら機能性も嬉しいアイテムとして。

家族みんなが楽しめるリバーシブルパイルソックスは、もちもち触感と抜群の伸縮性で魅惑の履き心地。

日本発のニット技術の結晶、無縫製で編みあげるホールガーメントニットは、使い勝手も着心地も頼りにできる存在です。

 

和歌山や大阪、岡山や奈良、埼玉や新潟など、日本各地に点在するそれぞれの産地で、これまで培ってきた経験と技を活かしつつ、真摯にものづくりを続けてきた人々の確かな腕と技術の数々。

そんな産地の人たちと一緒にものづくりできることは本当に有り難く、そこから生み出される品々の心地よさを感じとりご愛用くださる方々、KINOTTOを手に取ってくださる全ての皆さんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

ブランドをスタートしてここまで10年余り。当初は想像さえしなかったような時代も経て、社会的にも激しい変化が続いていますが、わたしたちが「MADE IN JAPAN のものづくり」を大切にする気持ちはずっと変わりません。

 

ただ、昨年発表された「アパレル国産比率(数量ベース)が1.4%に」という数字には、(ある程度身近に見聞きしていたものの)やはり大きなショックを受け、1990年には50%程度あった国内生産の割合がここまで減少しているという事実に、とても複雑な気持ちに。

この素晴らしい「MADE IN JAPAN の技」を次世代へつないでいくために、わたしたちにできることは?と頭を捻ってみるものの、

もちろんそう簡単に解決はできない問題で、世の中の大きな流れに対しては無力さを感じるばかり・・・

けれど、いまはまずとにかく「その魅力を沢山の人に知ってもらう」ことを、地に足をつけて続けていくのが最善だと心を決めました。

そんな気持ちも新たにスタートしている2026年の2月。

今後は、これまでご紹介できていなかった「KINOTTOをかたちづくる風景」についても、少しずつ共有していけたらと思っていますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

暑い日のノースリーブとストール



近年、夏の最高気温が体温を上回ることも珍しくなくなって、

「猛暑」よりさらに暑い「酷暑」となる地域も増えるなど、気温上昇を実感するシーズンとなっています。

「そもそも夏は暑いもの」と頭ではわかっているけれど、度を超えた暑さはやはり身体に堪えるもの。

今年も「少しでも快適に過ごせる服装」を求めつつ、あれこれ工夫しながら夏を暮らしてきたKINOTTOなのですが、

猛暑の夏に結局行きついたのは、やはりノースリーブアイテムなのでした。

モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 イージーパンツ(2251P-002) サイズ2

この度オススメしたいノースリーブアイテムは、伸縮性もあって着こなしやすいカットソータイプ。

厚過ぎず薄過ぎない適度な厚みのカットソー生地、肌触りの良さはもちろんですが、熱を溜め込まない編み地でしっかり汗を吸ってくれるコットン素材だから、真夏にも気持ちよく着られます。

ノースリーブ(2251C-005) サイズ2.サイズ3

シンプルなスクエアシルエットで開きすぎずクールな印象の襟ぐりや腕周りのラインは、一枚で着てもインナーが気にならないように仕上げているから安心。

ノースリーブ(2251C-005) サイズ2.サイズ3

もちろん後ろ襟ぐりや肩周りも、身につけたときに綺麗に決まるラインになっています。

暑いときは身体が覆われる部分が少ない方が涼しくはありますが、だらしなく見えるのは避けたいし、適度にきちんと感のあるシルエットは保ちたいもの。

横から見た際、脇の下が開きすぎないことも一枚で着こなしやすい理由のひとつ。

裾の小さなスリットが腰の位置でちょこっと開くのは愛らしく、こちらは密かに推したいチャームポイントです。

モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 スカート(2251S-001) サイズ2

程よい着丈だから、スカートやパンツなどいろんなタイプのボトムスと合わせやすいのも便利な点。

ボリューム感のあるボトムスともバランスが良いので、特に暑さが厳しい日には、ロングスカートなど風の抜けるアイテムを合わせれば、より快適に過ごせます。

モデル身長171cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ3

それから、真夏のノースリーブの相棒としてぜひオススメしたいのがリネンガーゼストール。

モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

もしかすると、強い日差しが避けられない場面での気軽なノースリーブによって、後々大変なことになってしまったご経験のある方も多いのではないでしょうか。

(真夏の炎天下で酷く日焼けしてしまったら、しばらくは痛みと共に暮らすことに・・・)

強い陽射しのもとで日傘も不可のタイミングには、何か羽織れるものは必須です。

もちろん長袖のシャツやカーディガンも良いのですが、じつはリネンストールがとっても快適。

着ているというより、肩まわりに乗せているだけのストールなので、

熱がこもったらバサバサッと風を起こしつつあっという間に熱を逃がせるし、

首元から指の先まで覆える大判サイズだから、ほぼ上半身全てを即席の日陰にすることが可能です。

リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

リネンガーゼは吸水性が抜群で乾くのもあっという間だから、

タオルがわりに汗を拭ったり、ちょっと汚れてしまってもサッと洗えてとっても便利。

(この時期の晴れた戸外に広げて干せば、確実に10分以内で乾きます!)

リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

サラサラの風合いも心地よく綺麗なカラー揃いのリネンストールは、

軽くて便利に使えるアイテムだから、夏に羽織がわりとして持ち歩くのはとってもオススメ。

そして、ときにはKINOTTOのように暑い日のノースリーブとともに使ってもらえたら嬉しいです。


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