PRODUCTS

しなやかさと
機能性

LINEN OXFORD CLOTH

オックスフォードクロスは、丈夫で通気性に優れた生地です。素材はコットンが一般的ですが、KINOTTOはリネン糸を使って織りあげました。
しなやかな光沢感のある、柔らかくふんわりとした質感の生地に仕上がっています。


Oxford cloth is a durable material with superior breathability. Cotton is used most commonly, but at KINOTTO we use linen threads to weave the cloth. The result is a fabric with a gentle sheen, and a finish that is soft and light.


この商品についてのNOTE

KINOTTOのある風景 no.2



 

 

KINOTTOのある風景 no.2

『気持ちよく動けるエプロン』

 

三鷹の四歩/sononiで働いてらっしゃる宮崎さん、内田さんにそれぞれオックス プルオーバーエプロンとオックス エプロンの使用感の感想をいただきました。

 

 

【着心地について】

宮崎さん(プルオーバーエプロン)

「ゆとりがあって肌触りも気持ちが良いです。洗濯後もかわらずに気持ちがよいですね。」

 

内田さん(エプロン)

「生地にボリュームがありますが、着てみると体にかかる負担はさほど感じず、1日着ていても肩や首が凝るような感覚はほとんどないです。着脱もかぶるだけなので、とても楽です。」

 

【仕事との相性】

宮崎さん(プルオーバーエプロン)

「首と肩がとても楽で、8時間以上立ち仕事をしていても疲れなかったです。
厚みもほどよくあるので、水仕事も安心。短い丈がしゃがみやすいので助かります。」

 

 

内田さん(エプロン)

「ロング丈のエプロンですが、仕事中に歩き回ったり、早歩きで移動する時でも生地が足にまとわりついてくることはなく、歩きやすいです。」

 

 

【お気に入りのコーディネート】 

内田さん(エプロン)

「シンプルでナチュラルなデザインなので、中に着る服によって様々な雰囲気を楽しめるのが魅力だと思いました。
カットソーやデニム、キャップでカジュアルにまとめたり、シャツとベレー帽で柔らかい印象で着るのがお気に入りです。」

 

 

【お手入れについて】

内田さん(エプロン)

「洗濯後は多少シワ感のある風合いが、ナチュラルな雰囲気になりますね。
洗濯をくり返すと、少しずつ生地が柔らかくなってきたように感じました。干す時は肩部分の間隔を広げるようにすると乾きやすかったです。」

 

 

【日々使う中で思ったこと】

 宮崎さん(プルオーバーエプロン)

「スタッフに『エプロンがかわいい』とほめてもらい、嬉しかったです。」

 

内田さん(エプロン)

「ワンピースタイプのエプロンなので、洋服っぽい感覚で着用できて、近所のスーパーに出かける時にも着て行きたいなと思いました。」

 

 

【その他、お気づきの点などあれば】

宮崎さん(プルオーバーエプロン)

「どこか懐かしさを感じさせるデザインが、お店にとてもよく合っていると感じました。」

 

内田さん(エプロン)

「エプロンというのは、私の中では仕事でもプライベートでも気持ちを切り替えてくれる大切なアイテムです。服と同じように楽しみながら、自分のモチベーションをあげてくれるものだと思っています。」

 

 

飲食店というたくさん動く現場でも、機能性や利便性に加え、デザイン性も兼ね備えたオックスシリーズのエプロンが役立っているようです。宮崎さん、内田さんお答えいただき、ありがとうございました。

 

オックス プルオーバーエプロン|詳細はこちら

オックス エプロン|詳細はこちら

 

ふたつのエプロン



KINOTTOには、ふたつのエプロンがあります。

(エプロンクロスも入れると3つになるのですが・・・今回は、上半身も覆うタイプのエプロンに関するお話です)

どちらもオリジナル素材のリネンオックスフォードクロスでつくった自信作。

※生地について詳しくは、NOTE「リネンオックスフォードクロスが大活躍」にてご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

エプロン(22510-001) サイズ2/Vネックの側

パッと見わかりやすい違いは、着たときの丈(長いものと短いもの)ですが、もちろんそれ以外にもそれぞれの特徴があって、どちらも毎日楽しく使えるアイテムになっています。

プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2/大きなパッチポケットの側

KINOTTOのエプロンに共通するのは、前後を変えてリバーシブルで着られるということ。

実用品でありながら人の装いでもあるエプロンなので、丈夫で使い勝手が良いだけでなく、

身につけたときの心地よさや、着ている服とのバランスもイメージしながらデザインしました。

エプロン(22510-001) サイズ2/ラウンドネックの側

リバーシブル仕様にしたことで、そのときどきの雰囲気に合わせた着方を選べたり、

単調になりがちな暮らしのなかで気軽にイメージチェンジを楽しめるのもオススメのポイント。

プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2/スッキリ脇ポケットの側

襟ぐりのラインやポケットの使い勝手の違いから、お気に入りを選んで使ってもらえたら嬉しいです。

モデル身長163cm エプロン(22510-001) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

こちらは、胸元から足元近くまでしっかり覆ってくれるスタイルが人気のロングタイプ。

モデル身長163cm エプロン(22510-001) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

2枚のエプロンを肩で繋ぎ合わせたようなカタチになっていて、

たっぷりと幅のある前後のエプロンを、それぞれ身体に巻き付けて着る仕様になっているので、

さまざまな人の体のラインにしっくり馴染み、自然とフィットする着心地が特徴です。

モデル身長163cm エプロン(22510-001) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

適度に落ち感のある生地でしっかり覆い脇の部分もはだけにくくなっているため、ワンピースみたいに着てもらうことも可能。

雰囲気をガラリと変えられるVネックとラウンドネックを選べるのも嬉しい点です。

モデル身長163cm プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

こちらのエプロンは、すっぽり手の入る大きめサイズのポケットもついていて、

すぐ使いたい道具などを身近に備えておきたい場面にもお役立ちのスタイル。

モデル身長163cm プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

膝を覆わない丈なので、立ったり座ったり走ったり、アクティブさが必要なときにも便利です。

両脇についている紐を結ぶことで身幅を調節し、好みのフィット感で使えるのも特徴のひとつ。

モデル身長163cm プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

一方、紐を結ばずにゆったりとした身幅のまま使うことができるのも嬉しいポイント。

紐を結ばずに着るとコクーンタイプのシルエットになるので、長めのベストやチュニックみたいな感覚で普段着にしてもらうのも良さそうです。

モデル身長163cm プルオーバーエプロン(22510-002) サイズ2 ボートネックTシャツ(2251C-001) サイズ2

ゆったりスタイルで着用するときは、両脇の紐をサイドのポケットにしまうことでよりスッキリ着られますよ。

 

全国的に梅雨明けも宣言され、本格的な夏がやって来ました。

「猛暑続きで外出を控える人が増加中!?」なんて話も耳にするような暑さではありますが、ワクワク気分が盛りあがる楽しいイベントでいっぱいのシーズン到来です。

いつもと違う作業とかアウトドアでのちょっとしたあれこれなど、もし服が汚れてしまいそうな場面でも、上からサッと覆えるエプロンがあればきっと安心できるはず。

もちろん家で過ごすことが増えたなら、エプロンの着方を毎日替えてみるなど、密かにイメチェンを楽しむことで、いつもの自宅時間もちょっぴりご機嫌に過ごせそうですよ。

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2025年7月28日(月)よりKINOTTO fair 開催!

KINOTTO公式オンラインショップMALK  https://malk-shop.com

NATURAL LAUNDRY 直営3店舗(自由が丘・吉祥寺・広島)

https://naturallaundry.com/news_blog/shop/

期間中お買い上げいただいた方を対象に、小さなKINOTTOグッズのプレゼントをご用意しています。

詳細は、MALKホームページまたは各店舗にてご確認くださいね。

JIKE STUDIO カフェでの風景



横浜市青葉区寺家町に静かに佇む「JIKE STUDIO (ジケ スタジオ)」

四季の移ろいとともに田園都市の原風景を感じられるその場所は、

身近に存在する自然、感覚を磨くこと、ものをつくること、食べること、住まうこと、

わたしたちの暮らしと心をより豊かにしてくれるヒントでいっぱい

ほっと落ち着く穏やかな空気のなかにも、いつも新たな発見のある特別な空間です

そんな「JIKE STUDIO」のすぐ裏手にある別館「JIKE HAUS」にて、

ただいまイベント開催中です

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3月2日(土)    3月31日(日)   11:00 ~ 18:00・火曜休廊

日差しの降り注ぐ開放的な空間で、ゆったりとご覧いただけます

皆様のお越しを楽しみにお待ちしています

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大きく枝を広げた木に見守られているかのように、伸びやかで開放感にあふれた JIKE STUDIO のキッチン。

窓際に並べられたピカピカの器たちからは、きちんと手塩にかけられ日々活躍している様子が目に浮かびます。

 

そんなJIKE STUDIO カフェで提供されるお料理には、フレッシュな香りを放つハーブが添えられていることもしばしば。

この日もカフェのスタッフが建物の外にササっと足を運んで、美しくフレッシュなハーブを手際よく摘み取り、その日のお料理に添えて提供していました。

※このカレーは、2023年の夏にカフェにていただいたものです。

 

新鮮さという美味しさを届けるという意味で理想的な流れが、当たり前のように行われている風景。

ここでの何気ない日常は、ささやかながらも心地よい豊かさに溢れていて、あたらめて自分の日々の暮らしと向き合うきっかけもくれる場所だと感じます。

そんなJIKE STUDIO カフェで、いつも颯爽と働かれているスタッフの皆さん。

日々どんなふうにKINOTTOのエプロンを使ってくれているのか、とても興味がありました。

今回は(無理を言って)それぞれの着こなしをご紹介。

スモーキーコーラルのTシャツとライムグリーンのエプロンの色の組み合わせがとても新鮮。

彩り豊かなお料理をつくられる方たちの色彩感覚の豊かさには脱帽です。

2枚を重ねてソムリエエプロン風に腰に巻くスタイルは、キリリと白いエプロンで清潔感も抜群。

優しい雰囲気のナチュラルカラーに鮮やかなブルーの靴下を合わせる遊び心もとても魅力的。

 

やはりみなさんそれぞれ個性的な着こなしで、自分好みに楽しまれる様子はカフェで働かれている姿からも納得。

食べ物という「日々変化するナマモノ」を扱うということは、口にする人の健康に関わる繊細な内容であるが故に、きっととても気を遣う作業の積み重ね。

そんななかでも個々の作業を責任を持ってこなし、連携して一つのものをつくりあげ、かつスピーディーに提供していく爽やかな姿。

 

食材選びや調理の段取り、味覚や盛り付けなど、その日ごとに変化していく微妙な感覚を自然と共有しながら個性を生かして調理していく場所。

そんなカフェでの「ものづくり」は、もちろん働く人たち自身の個性も生かしながら、風通しよく進められているのだろうと、しみじみ感じられるJIKE STUDIO カフェでの風景です。

ふと外に目を向けると、また別のスタッフさんを発見!

ウエスト部分をギュッと結んだコンパクトな着こなしも、とてもお似合いなのでした。

 

JIKE STUDIO カフェスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

Photography : Hashimoto Hirotaka


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